プロジェクト一覧



  • 平成23年度,総務省 国際連携によるサイバー攻撃の予知技術の研究開発,代表:竹内純一
  •   【研究目的と概要】
       近年、大規模なサイバー攻撃が世界各国で発生し、問題となっています。
      平成21年には米国及び韓国において大規模なサイバー攻撃が発生し、政府関係機関等のウェブサイト
      のサービスが長期間に渡って停止する甚大な被害にあいました。
       サイバー攻撃の対応が現状後手に回っている背景に、新種マルウェアの発生数の急増、攻撃手法の
      高度化・巧妙化等があります。さらに、国境を越えた広域事例が増加しており、各国の協力体制強化
      が課題となっています。
       ISITでは今年6月に総務省から採択され、「国際連携によるサイバー攻撃予知技術」の研究開発に着手
      しました。この研究の実施責任者は情報セキュリティ研究室の櫻井室長、研究代表は竹内特別研究員
      (九州大学大学院教授)です。
       この研究は5つの機関(KDDI、ISIT、横浜国大等)がプロジェクトチームを組んで進めており、ISITは
      「サイバー攻撃情報の類似性・局所性・時系列性解析技術」の研究開発を行っています。


  • 平成21年度,財団法人 情報科学国際交流財団 産学戦略的研究フォーラム ,クラウドコンピューティング環境におけるセキュリティとプライバシに関する研究,代表:堀良彰

  • 平成21年度〜22年度,科学研究費補助金 若手B ,マシン間協力による不正侵入被害拡散防止モデルの実現,代表: 高橋健一

  • 平成21年度,電気通信普及財団 ,メーリングリストにおけるスパムメール防止方式の研究, 代表: 高橋健一

  • 平成20年11月〜平成23年3月,情報通信研究機構(NICT) インシデント分析の広域化・高速化技術に関する研究開発 ,インシデント分析の広域化・高速化技術に関する研究開発,代表:竹内純一(九州大学教授)

  • 平成20年度,情報科学国際交流財団 外国人研究者交流助成
    1. ワークショップ 『安全な社会基盤への計算量的数論の応用 --次世代暗号技術の最先端理論より--』

  • 平成20年度,科学技術振興機構報 戦略的国際科学技術協力推進事業「日本−インド研究交流」,数理科学的手法による暗号アルゴリズム解析とネットワークセキュリティ強化評価, 代表: 櫻井幸一, Bimal Roy(インド統計学研究所 教授)

  • 平成20年度,独立行政法人 情報通信研究機構 国際共同研究助成金,ディジタルフォレンジックに関する研究開発,代表: 櫻井幸一
    1. International Joint Workshop on Computer Forensics

  • 平成20年度,財団法人交流協会 科学技術交流セミナー,次世代IT社会のための暗号と情報セキュリティ技術に関する日台共同研究,代表: 櫻井幸一
    1. 日本・台湾 交流セミナー

  • 平成19年度,情報通信研究機構(NICT) 受託研究, 機械学習によるセキュリティインシデント分析に関する研究開発,代表: 竹内純一(九州大学教授)

  • 平成18年11月〜平成20年10月,経産省 戦略的基盤技術高度化支援事業,組込みソフトウェアに対応するSQL対応データベースの開発とそのセキュリティ強化に関する研究開発,代表: 佐々木賢一(トライポッドワークス株式会社
    1. プレスリリース(平成18年度採択結果発表)

  • 平成18年度,情報通信研究機構(NICT) 国際共同研究助成 , ユビキタスネットワークにおけるスケーラブルな情報セキュリティ基盤の研究開発,代表: 櫻井幸一(九州大学教授)
    1. プレスリリース(平成18年度採択結果発表)
    2. 第2回NICT国際ワークショップ開催報告

  • 平成17年12月〜平成20年10月,科学技術振興機構(JST) 戦略的国際科学技術協力推進事業, ユビキタス環境におけるエージェント間の信頼に基づいた情報保護に関する研究,代表: 高橋健一
    1. ノースカロライナ大学シャーロット校訪問報告
    2. ノースカロライナ大学Zhaoyu Liu先生との交流会報告
    3. アリゾナ州立大学(アメリカ)のStephen S. Yau教授による講演会
    4. li>法政大学の馬教授による講演会

  • 平成17年度〜平成18年度,情報通信研究機構(NICT) 受託研究, インシデント警告システムにおける情報分析・情報可視化及びユーザインタフェースに関する研究調査,代表: 堀良彰

  • 平成17年度,情報通信研究機構(NICT) 国際共同研究助成, ユビキタスネットワークにおける情報セキュリティ基盤技術の研究,代表: 櫻井幸一(九州大学教授)
    1. 第1回NICT国際ワークショップ開催報告

  • 平成17年度,電気通信普及財団セキュアなユビキタス環境の実現に向けた研究調査,代表: 高橋健一

  • 平成17年度,電気通信普及財団インターネットを介した安全なバイオメトリクス認証〜生体情報通信のセキュリティ強化に関する研究調査,代表: 上繁義史

  • 平成17年度〜平成19年度,総務省 地域情報通信技術振興型研究開発(SCOPE-C)エージェントコミュニティネットワークを基盤とした地域中小企業間商取引支援環境の開発(052310008),代表: 雨宮真人(九州大学教授)