清華大 情報システムセキュリティ研究室と

研究協定覚書を締結!

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第2研究室は中国国立清華大学の林 國恩(ラム ゴッイアン)教授の情報システムセキュリティ研究室(略称ISSL)と去る平成17年12月15日に研究協定覚書(MOU)を締結しました.

日時

平成171215日(木)

場所

清華大学(北京市海淀区清華園)

出席者

清華大学 情報科学技術院 ソフトウェア学科

情報システムセキュリティ研究室 林 國恩教授

ISIT2研究室 室長 櫻井幸一

概 要

 


写真1 MOU締結の記念写真

(左:櫻井室長,右:林教授)

 


写真2 清華大学正門前にて

このたび、財団法人九州システム情報技術研究所の第2研究室(室長 櫻井幸一九州大学大学院教授)は、清華大学 情報科学技術院 ソフトウェア学科 情報システムセキュリティ研究室(ISSLInformation and Systems Security Laboratory、ラム ゴッイアン(Lam Kwok-Yan)教授)との間で、情報セキュリティ分野で、研究協定の覚書を締結しました。清華大学の同研究室によると、覚書の締結は、韓国情報通信大学院大学(ICU)に次ぎ、2番目とのことです。

林 國恩教授のプロフィール

林教授は香港生まれで,1987年ロンドン大学卒業後,1990年ケンブリッジ大学で博士号を取得.シンガポールの情報セキュリティ関連企業(PrivyLink社)を設立し現在も会長を務めています.香港,シンガポール政府の安全顧問を歴任しました.その後,ロンドン大学,シンガポール大学を経て,2002年より清華大学情報科学技術院ソフトウェア学科の教授に就任,ISSLで下記のような先進的な研究活動を展開しています.

         グリッドコンピューティング向けのシステムセキュリティ

         生体認証を使ったe-パスポート等のセキュリティアプリケーションアーキテクチャ

         ネットワークセキュリティ一般

         暗号プリミティブほか

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