第5回九州IT-Officeセキュリティ検討会

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日時:2007年2月9日(金) 14:00〜16:00
会場:福岡SRPセンタービル2F 研修室1


【テーマ】

情報セキュリティにおける新国際標準の意義とISMS構築によるセキュリティガバナンスの効果的実践


【講演者】

山崎 哲 氏


【講演者紹介】

IBMビジネスコンサルティングサービス・チーフセキュリティオフィサー。同時に、セキュリティ&プライバシーの第一人者として、金融、通信、製造、流通、官公庁の多くの先進的なコンサルティングを展開。

現在、情報セキュリティマネジメント(ISO/IEC27000シリーズや17799等)の国際標準委員会(ISO/IEC JTC1/SC27/WG1)の委員として活動。また日本規格協会のセキュリティ標準化委員会WG1の委員としてISO/IEC27001及び17799のJIS化(JISQ27001及びJISQ27002)の委員。日本情報処理開発協会(JIPDEC)のISMS適合性評価制度の技術専門部会委員、日本適合性認定協会(JAB)の技術委員会専門委員として活動。ISMS主任審査員の資格を取得し、ISMS認証(ISO/IEC27001認証を含む)取得支援を実施。経済産業省情報セキュリティ監査制度の公認情報セキュリティ主任監査人(CAIS Lead Auditor)の資格を取得しセキュリティ監査を実施。

主なプロジェクトとして「都市銀行における個人情報保護法対策」、「都市銀行におけるISMS認証取得支援」、「都市銀行におけるセキュリティ監査」、 「クレジット会社における電子商取引システムにおける安全性検証(プロセスアセスメント、アプリケーションシステム)」、 「クレジットカード会社における情報セキュリティポリシー策定及び情報セキュリティアーキテクチャ策定」、及び「サイバーテロ対策のための原子力発電所におけるセキュリティ監査」など、多くの高度な情報セキュリティ&プライバシープロジェクトのリーダとして実施。


【講演概要】

社会的に個人情報や経営情報等の重要情報保護への関心が高まる中、多くの企業では情報セキュリティ強化を重点課題として早期から、対策に取り組んで来ている。それにも関わらず、機密情報・個人情報に関する事件・事故が多発している、対策への効果が見えないなど、各企業では情報セキュリティ対応策の効果が出ず苦労しているのが現状である。

他方、個人情報保護法への対応に留まらず、SOX法やe-文書法といった新たな法令や規制への遵守要請や、取引先からのISMS等の国際規格遵守の要求など、より高度なものが求められるようになってきている。

本セミナーでは、現在のこのような情報をとりまくセキュリティ要求の変化にあわせ、それぞれの企業において、これらの課題に強力な解決のための道具となる情報セキュリティマネジメントシステム(ISMS)に焦点をあてて解説する。合わせて、このISMSの考え方の支柱となっている情報セキュリティの新しい国際標準、ISO27000シリーズについて解説する。


【申し込み】
定員:60名程度
参加費:無料
下記フォームにお名前等をご記入の上、電子メール(isit-lab2@isit.or.jp)にてご返送ください.
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第5回 IT-officeセキュリティ検討会申込
開催日時 2007年2月9日(金) 14:00〜16:00

企業・団体名  :
部課・役職名  :
氏  名        :
電話番号      :
E-mailアドレス:
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なお、申込み期限は特に設けておりませんが、申込者数が定員に達し次第、締め切らせて頂きます。(今後、(財)九州システム情報技術研究所が催すイベント等に関する情報のご案内以外の目的で利用することはありません。)
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