HIT研究会会則


(目的)
第1条 本研究会は、人の感性や感覚を工学的視点から捉え、さまざまな技術分野の研究開発を実施することによって、市民生活の質の向上と、研究開発の促進及び新産業創出により地域社会に貢献することを目的とする。

(名称)
第2条 本研究会は、ヒューマンライフ情報技術研究会(Improvement of Human life based on Information Technologies)、略称:HIT研究会と称する。

(事務局)
第3条 本研究会は、事務局をISIT (財団法人九州システム情報技術研究所)内におく。

(組織)
第4条 本研究会は第1条記載の設立目的に賛同し、研究開発及び社会貢献に対する意欲を有する会員をもって構成する。
2 本会に次の役員を置く。
 (1)主査
 (2)副査
 (3)技術コーディネータ
3 主査は、本研究会のテーマ内容に精通した代表者とする。
4 副査は主査が指名する
5 本研究会の会員並びに役員の任期は、平成14年3月31日までとする。

(職務)
第5条 主査は本研究会を代表し、会務の全体を管理する。
2 副査は主査を補佐し、主査に事故ある時はその職務を代行する。
3 技術コーディネータは本研究会の運営に関する助言及び研究会の成果を行政、地域企業に普及・展開する際の支援を行う。

(会議)
第6条 本研究会は、会員の半数以上が出席し研究開発内容、成果の普及・展開などに関する会議を開催する他、主査が認めた場合は臨時の会議を開催する事ができる。
2 会議の議長は、主査あるいは副査がこれにあたる。
3 技術コーディネータは、会議の運営に参画し、意見を述べ、会議が研究会の目的に沿った活動を行うように、助言・支援等を行う。

(運営費)
第7条 本研究会における研究開発資金については、国及び地方自治体等の公的資金の積極的活用を図る。
2 研究会運営に必要な経費については、原則、公的資金の活用と事務局での負担とするが、会員の同意により徴収することができる。この場合においては、別途細則を定めるものとする。
3 前項に係わらず、大学及び行政等の公的機関の会員は無料とする。

(庶務)
第8条 本研究会の庶務は、事務局において処理する。

(研究会の修了)
第9条 当初の研究会の目的を達成した時、あるいは研究会活動がこれ以上進展の見込みがないと判断された場合等には、会員並びに役員の協議の上、研究会を終了させることができる。

(雑則)
第10条  本会則に定めるもののほか、本会運営に必要な事項は会議の承諾を得て定めるものとする。

附則
 1. 本会則は平成13年6月13日から施行する。

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